予備校の選び方

予備校まるわかりガイド > 予備校の選び方

予備校の選び方

予備校は、大きく分けて、総合予備校、個別指導予備校、現役専門予備校に分けることができます。また、他にも、歯科薬大受験予備校、美大受験予備校、大検受験予備校など、専門の予備校もあります。予備校を選ぶ際には、行きたい学校を選ぶことはもちろん、自分の勉強法に合った予備校選ぶということが大切です。

多くの友人と競い合うことを励みにしながら勉強をしたいという方、または、友達と同じ内容の勉強をしたいという方には、大手予備校がおすすめです。

大手予備校に通うことで、大学合格、資格取得など、同じ目標を目指して一緒に頑張っていける友達が、たくさんできることと思います。そして、人によっては、大変ながらも、楽しく勉強することが可能だと思います。

同じ目標を持つ、たくさんの仲間の中で、ライバル心を持ちながら勉強することで、そういった環境が、励みになる人、燃えるという人には、大手予備校は適している学習環境であると思います。

また、大手予備校では、受験情報をもちろん、教材等もとても充実しているというメリットもあります。また、多くの大学とのネットワークや、志望校への合格者数の過去の統計データなども豊富であると考えられ、そういった面から、基本的に安心だと思われます。

しかし、デメリットもあります。1クラスが大人数なので、積極的に講師の先生やアドバイザーに質問などをしていかないと、重要なことを理解できないまま、どんどん授業が進んでしまうということにもなりかねません。

自分の学力に最適なレベルの授業で、ていねいに指導してもらいたと考える方には、少人数制予備校が適していると言えます。少人数制予備校は、大手に比べると、講師との親密度が高いことは確実ですし、名前もすぐ覚えてもらえるでしょう。疑問に思ったとき、その場ですぐに質問することも可能なので、内気な人にも向いていると思います。

しかし、デメリットとしてあげるとすれば、大手より、講師の人数は少なく、また、有名講師のような人は、あまりいないと考えられます。

また、少人数予備校よりも、さらに少ない人数の中で、例えば1人1人個別に指導を受けたいのであれば、個人指導を実施している予備校もあります。無理矢理、合わない予備校に入るのではなく、自分のタイプにあった予備校を、よく考えた上で選択してほしいと思います。

この記事をブックマークに登録 予備校の選び方をYahoo!ブックマークに追加 予備校の選び方をGoogle Bookmarksに追加 予備校の選び方をはてなブックマークに追加 予備校の選び方をlivedoorクリップに追加 予備校の選び方をニフティクリップに追加 予備校の選び方をバザールに追加