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編入予備校
編入学試験の受験者は、年々増加しているようです。そういった状況からか、既に、多くの予備校が、編入学講座を設けているようです。
これは数字にも表れています。受験者の、およそ10~20%は、予備校を利用したことがあるとされています。
編入学試験は、一般入試とは異なり、予備校が必ずしも大きな力を発揮するというわけではないようです。受験時代に、数ヶ月間通ったという人だけでなく、独学や家庭教師を選んだ人も、みんな合格することができているようです。
また、予備校によっては、編入大学の情報が少なく、的外れの講義をしていたり、過去問がなかった、臨時のアルバイト講師に教えられたなど、勉強にならなかったという予備校もあるようです。
もっとひどい場合には、法外な授業料を請求されるなど、悪徳の学校も存在するということが事実であるようです。まだまだ編入に関しての予備校は、選ぶことが難しいようです。
独学では物足りなくて、不安な人や、あるいは、総合大学でない専門的な大学から、他の専門を受験するというような人は、予備校に通った方が良いと考えられると思います。しかし、その予備校が、志望校の編入対策がしっかりしているかどうかなど、説明会や体験入学に参加するなどして、きちんと調べた上で、入学しないと、高いお金を払って無意味だったという結果にもなりかねません。
予備校は、早いところでは、12月頃から、語学の準備講座が始まります。そして、4月頃から、編入学試験レベルの語学や、専門対策が始まり、受講料は10万円~25万円程度です。
もし、希望した予備校が、遠かったり、そんなに費用は出せないという方は、通信教育を利用するという方法もあります。よく検討して、皆さんに合った予備校選びをしてください。